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大網店
地球を何周していますか?

こんにちは! いつも当店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日、3月6日は「世界一周記念日」だということをご存知でしょうか?

1967年のこの日、日本航空のジェット機が世界一周路線の営業を開始したことにちなんで制定されました。

「世界一周」なんて、聞くだけでワクワクするロマンあふれる言葉ですよね。

しかし、飛行機や船に乗らなくても、実は皆様の「愛車」がすでに世界一周を達成しているかもしれないことをご存知ですか?


■ 地球1周 = 約40,000キロメートル

地球の赤道1周の長さは、約4万キロメートルと言われています。

さあ、愛車のメーターパネルにある「オドメーター(総走行距離計)」を見てみてください。

・40,000kmを超えている車 = 地球1周 達成!

・80,000kmを超えている車 = 地球2周 達成!

・120,000kmを超えている車 = 地球3周 達成!!

いかがでしょうか?

毎日の通勤や、週末のお買い物、ご家族での旅行。

その何気ない日常の積み重ねが、いつの間にか「地球一周分」というとてつもない大冒険になっているんです。

そう考えると、毎日頑張って走ってくれる愛車がさらに愛おしく思えてきませんか?

■ 「10万キロ=車の寿命」は過去の常識!?

日本では昔から、「走行距離が10万キロを超えたら車の寿命(買い替え時)」というイメージが根強くあります。

確かに10万キロ(地球2.5周分)は一つの大きな区切りではありますが、現代の車の性能からすれば、10万キロで寿命を迎えるというのは非常にもったいない話です。

海外に輸出された日本車の中には、30万キロ(地球7.5周!)、50万キロと元気に走り続けている車がごまんとあります。

日本の道路は渋滞が多く「ストップ&ゴー」が多いため車に負担がかかりやすい環境ではありますが、きちんとしたメンテナンスさえしていれば、20万キロだって十分に快適に乗ることができるのです。

■ 愛車と長く「世界旅行」を続けるための秘訣

地球何周分もの過酷な旅路を、ノートラブルで走り抜くための唯一の秘訣。

それはやはり、「こまめなメンテナンス」に尽きます。

特に、車の血液である「エンジンオイル」の定期交換(5,000kmまたは半年ごと)は絶対に欠かせません。

また、10万キロ前後になると、ウォーターポンプやゴム製のベルト類、足回りのブーツなど、人間でいうところの「関節」や「軟骨」にあたる部品が消耗してきます。

これらを適切なタイミングで新品に交換して「リフレッシュ」してあげることで、車は驚くほど新車に近い走りを取り戻します。

■ 最後に:次の「1周」へ向けて!

本日はぜひ、愛車の走行距離を確認して、「おっ、地球2周目に突入してるな!」「今までよく走ってくれたな」と、その歴史にロマンを感じてみてください。

「もうすぐ10万キロなんだけど、このまま乗るか買い替えるか迷っている」

「最近ちょっとエンジン音が大きくなってきた気がする」

そんなお悩みがございましたら、ぜひ当店にご相談ください。

プロのメカニックが愛車の健康状態をしっかりとチェックし、お客様が次の「世界一周(4万キロ)」を安全・快適に走り出せるよう、最適なサポートをご提案させていただきます!

皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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