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大網店
日刊新聞創刊の日

こんにちは! いつも当店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日、2月21日は「日刊新聞創刊の日」です。

1872年(明治5年)のこの日、日本初の本格的な日刊新聞である「東京日日新聞」(現在の毎日新聞)が創刊されたことにちなんでいます。

最近はスマートフォンでニュースを読む方が増え、家に新聞紙がないというご家庭も多いかもしれませんが……

実はこの「新聞紙」、私たち車屋から見ると「最強の洗車・お掃除アイテム」なんです!

本日は、新聞記念日にちなんで、古新聞を使った愛車の窓ガラス清掃の裏技をご紹介します。

 

 

 


■ なぜ新聞紙で窓ガラスが綺麗になるの?

車のフロントガラスは、排気ガスやワックスの成分が雨で流れ落ちることで、ガンコな「油膜」が付きやすくなります。

油膜が付くと、夜間や雨の日の運転時にギラギラと光が乱反射して、非常に危険です。

普通のタオルや雑巾で水拭きしても、この油分は伸びるだけでなかなか落ちません。

そこで登場するのが新聞紙です!

新聞紙に使われている「インク」には油分を分解する成分が含まれており、ガラスについた手垢や油膜を綺麗に溶かして落としてくれるのです。

さらに、タオルと違って細かい繊維(糸くず)がガラスに残らないため、拭き跡がスッキリと仕上がるのも大きなメリットです。

■ 新聞紙を使った窓ガラス掃除の手順

やり方はとっても簡単!特別な洗剤は必要ありません。

濡らして絞る:新聞紙をくしゃくしゃに丸め、水で少し濡らして固く絞ります。

ガラスを拭く:濡らした新聞紙で、ガラスの汚れや油膜を優しくこするように拭き取ります。

乾拭きで仕上げる:最後に、「乾いた新聞紙」を新しく丸め、ガラスに残った水分を拭き上げます。この乾拭きをすることで、インク成分がコーティングの役割を果たし、汚れが付きにくくなる効果も期待できます!

フロントガラスの外側はもちろん、内側のガラス(手垢や曇りの原因になる汚れが付きやすい場所)にも絶大な効果を発揮しますよ。

■ 雨の日には「除湿・汚れ防止」にも活躍!

新聞紙の凄さは窓拭きだけではありません。

雨や雪の日に車に乗る時、足元のフロアマットに新聞紙を1枚敷いておくだけで、靴底の泥汚れをキャッチし、車内の嫌な湿気を強力に吸い取ってくれます。

ドロドロになったら丸めて捨てるだけなので、お手入れも簡単です。

■ 最後に

いかがでしたでしょうか? 読み終わった古新聞が、愛車の視界をクリアにする最強のアイテムに早変わりします。

今度の週末は、ご自宅にある古新聞で、愛車の窓ガラスをキュッキュッと磨いてみてはいかがでしょうか。

それでは、今日も安全運転で行ってらっしゃいませ!

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