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大網店
クロスカントリー

こんにちは! いつも当店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今日、2月24日は「クロスカントリーの日」です。

1877年のこの日、イギリスで初めてクロスカントリーの統一ルールによる大会が開催されたことにちなんでいます。

陸上競技やスキーのイメージが強い言葉ですが、私たち車好きにとって「クロスカントリー(クロカン)」といえば、やはり野山や悪路を力強く駆け抜ける「四輪駆動車(4WD)」のことですよね!

最近はキャンプやアウトドアのブームもあり、タフで頼りになるSUVやクロカン車が大人気です。

本日は、そんなアウトドアシーズンに向けて、頼れる相棒である愛車の「足元」と「心臓」を守るためのポイントをお伝えします。


■ 1. 「なんちゃって」にご用心!?SUVとクロカンの違い

街中でよく見かけるスタイリッシュなSUVと、本格的な「クロカン車(ジムニーやランドクルーザーなど)」の最大の違いは、車の骨組み(フレーム)にあります。

本格的なクロカン車は「ラダーフレーム」というハシゴ状の頑丈な鉄の骨格を持っており、岩場や泥道で車体がねじれても耐えられるように作られています。

もし春に「ちょっと険しい林道や川辺のキャンプ場に行きたい」という方は、ご自身の愛車がどこまでの悪路に耐えられる仕様なのか、事前に確認しておくと安心です。

■ 2. 悪路を走った後の「下回り洗車」は必須!

キャンプ場や未舗装の道路を走った後、ボディの泥汚れはすぐに洗車する方が多いですが、意外と忘れられがちなのが「車の下回り」です。

泥には水分や様々な成分が含まれており、そのまま放置すると、車の底やマフラーなどの鉄製パーツを急激にサビさせてしまいます。

また、泥が固まってブレーキなど重要な「足回り」の部品の動きを悪くしてしまうことも。

アウトドアを満喫して帰宅した後は、コイン洗車場の高圧洗浄機などで、車の下回りもしっかり水洗いしてあげるのが、長く綺麗に乗るための秘訣です。

■ 3. お出かけ前の「健康診断」もお忘れなく

いざ大自然の中へお出かけ!という時に、山の中でエンジントラブルが起きたり、タイヤがパンクしてしまったりしたら大変です。

街中とは違い、すぐにロードサービスが駆けつけられない場所に行くからこそ、エンジンオイルなどの「心臓部」や、タイヤの「足元」の事前準備が重要になります。

■ 最後に

少しずつ暖かくなり、外の空気が気持ち良い季節がやってきます。

今年はタフな愛車と一緒に、少しだけ足を伸ばして自然の中へ「クロスカントリー」に出かけてみませんか?

アウトドアにぴったりなSUVの中古車も多数展示しておりますので、週末はぜひ当店へ遊びにいらしてくださいね!

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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