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大網店
アレルギーの日

こんにちは! いつも当店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日、2月20日は「アレルギーの日」だということをご存知でしょうか?

日本アレルギー協会が制定した記念日なのですが、この時期のアレルギーと言えば……

そう、猛威を振るい始めている「スギ花粉」ですよね。

花粉症のドライバーにとって、これからの季節の運転は本当に辛いものです。

実は、「運転中のくしゃみ」は非常に危険だと言われています。

時速60kmで走っている時、1回くしゃみをして目を閉じる(約0.5秒)と、車はその間に約8メートルも「目隠し状態」で進んでしまう計算になります。

安全運転のためにも、車内はできるだけ花粉のない「クリーンルーム」にしておきたいですよね。

そこで本日は、愛車を花粉から守る3つの鉄則をご紹介します!


■ 1. 車のマスク!「エアコンフィルター」を交換する

人間がマスクをするように、車にも外の空気をろ過するマスクがついています。

それが「エアコンフィルター」です。

車のエアコンフィルターは、外から入ってくる花粉やホコリ、排気ガスなどをしっかりブロックしてくれます。

しかし、1年以上交換していないフィルターは、ホコリや虫、落ち葉などで目詰まりを起こし、本来の性能を発揮できません。

それどころか、カビが繁殖して悪臭の原因になることも……。

「最近エアコンの風が弱い気がする」「ちょっとカビ臭いかも」と感じたら、フィルター交換のサインです。

花粉を強力にブロックしてくれる「高機能タイプ(抗アレルゲン・脱臭機能付き)」への交換が、この時期は特におすすめです!

■ 2. 乗る前の「10秒払い」を習慣に

車内に花粉を持ち込む最大の原因は、ドライバーや同乗者の「衣服」です。

ウールなどの静電気が起きやすい素材は、花粉をたっぷり吸い寄せてしまいます。

車に乗り込む前に、コートや髪の毛についた花粉を、手や柔らかいブラシで「10秒間、ササッと払い落とす」。

これだけで、車内に持ち込まれる花粉の量は劇的に減ります。

また、エアコンの設定を「内気循環」にしておくことで、外からの花粉の侵入を最小限に抑えることができます。

■ 3. フロアマットは「花粉の温床」!?

衣服から落ちた花粉や、靴の裏についた花粉は、最終的に足元の「フロアマット」に蓄積されます。

そのままにしておくと、エアコンの風や車の振動で再び車内に舞い上がり、運転中にくしゃみが止まらなくなる原因に。

花粉シーズンは、普段よりもこまめにフロアマットを取り外し、外でしっかり叩いて水洗いするか、掃除機で念入りに吸い取るようにしましょう。

濡れた水拭き用のクロスで、ダッシュボードやシートをサッと拭き上げるのも効果的です。

■ 最後に:快適なドライブは「空気」から

いかがでしたでしょうか?

花粉症の方にとって、車内は唯一マスクを外してホッとできる空間であってほしいものです。

愛車の空気を綺麗にして、憂鬱な花粉シーズンを安全・快適に乗り切りましょう!

皆様のご来店を、スタッフ一同お待ちしております!

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