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千葉大宮I.C店
雪が!!

千葉県 中古車 激安 チャンス千葉大宮店


こんにちは!

お久しぶりです。

石井です!ヽ(^o^)丿




予報通り、ついに雪が降り始めましたね。

お店の展示車もあっという間に真っ白になってしまいました。

今日は車屋の視点から、「雪が降った時にこれだけはやってほしいこと」と

「実は危険なNG行動」を詳しく解説します。

安全を守るために、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

 

1. 駐車時の「ひと手間」が故障を防ぐ
雪が積もる予報の時は、駐車の仕方にコツがあります。

• ワイパーを必ず立てる
雪の重みでワイパーアームが曲がったり、

モーターが故障したりするのを防ぐためです。

また、ゴムがフロントガラスに凍り付いてしまうと、

無理に動かした際にゴムが破れてしまうこともあります。

 

• サイドブレーキを強く引きすぎない
意外かもしれませんが、極寒の日はサイドブレーキのワイヤーが凍結し、

「レバーを下げてもブレーキが解除されない」というトラブルが多発します。

平坦な場所であれば、AT車は「P」レンジに入れ、

輪留め(タイヤストッパー)を活用するのがプロの推奨です。

 

2. 出発前の「屋根の雪」は命に関わる

急いでいると、フロントガラスの雪だけ払って出発してしまいがちですが、

これは非常に危険です。

走行中にブレーキをかけた際、

屋根に残った雪がドサッとフロントガラスに滑り落ちてくることがあります。

一瞬で視界が完全に遮られ、ワイパーも重みで動かなくなるため、

大事故に繋がりかねません。
また、後方に雪を飛ばすと後続車の迷惑にもなるため、

必ず「屋根の雪を完全に落としてから」ハンドルを握りましょう。

 

3. 「急」のつく操作を封印する


雪道では、通常の道路の約10倍滑りやすいと言われています。

• 急アクセル:タイヤが空転して雪を固めてしまい、さらに脱出困難(スタック)になります。
• 急ハンドル:車の向きが制御不能になり、スピンの原因になります。
• 急ブレーキ:ABSが作動しても、制動距離は想像以上に伸びます。

「クリープ現象を使ってゆっくり動き出す」

「止まる時は早めにエンジンブレーキを併用する」など、

全ての操作を優しく、丁寧に行うのがポイントです。

どれだけ気を付けていても、雪道でのスタックやバッテリー上がり、

スリップによる接触などは起こり得ます。
「縁石にタイヤをぶつけて変な音がする」など、

少しでも不安なことがあれば、無理に走行を続けず当店へお気軽にお電話ください。
皆さまの安全が第一です。

 

 

今日明日はどうぞ、時間に余裕を持って、安全運転でお過ごしくださいね!

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